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私が初めて買ったオールデンは、#9901 プレーントゥ コードバンです。



コードバンの美しい艶に魅せられ、試着した時の履きやすさ、履き心地の良さに我慢できなくなってしまいました。

その後、#2145等を購入し、ALDENのネットショップを開きました。



買ってどうか?と聞かれれば『大満足』の一言です。これ以外にはありません。



何より、履き心地が良い、疲れない。

そして靴ずれがしない。R○G○Lのシューズも非常に良いシューズで疲れにくいのですが、履き始めに必ず靴ずれしました。オールデンは一切ありませんでした。



オールデンを履くと背筋が伸び、気持ちが引き締まります。

姿勢も良くなり、自信に満ちているように見えるようです。(事実、心の底から自信がわいてきます)

というのも、当時勤務していた会社の大事な交渉がある日にオールデンを履いていったところ、見事に纏める事が出来たのです。

これは掛け値なしの本当の話です。



前日のミーティングでは纏められる可能性は40%ほど・・・・と考えられていたものが、見事に纏められたので、みんなビックリしました。当の本人はもっと驚きましたが・・・・

社長も非常に喜んでくれました。



その後、仲良くなった先方の担当者に聞いたところ「きちんと手入れのされた良い靴を履いていたので信用できると思った。もしそうでなかったら、契約していませんでした。」とのことでした。



やはり、足元を見られていたことと、自分自身の気持ちに張りがあったこと、自信がわいてきていたことが勝因なのでしょう。



高価な靴でしたが、本当にオールデンを買ってよかったと思います。

自信にあふれる自分に代わることができ、かつ、きちんと手入れをすれば10年以上付き合うことができる靴ですので、コストパフォーマンスは最高の評価を与えられると思います。



それからは大事な場面になりそうなときは必ずオールデンを履きます。

大事な交渉時の必須アイテムです。

オールデン #9901








































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2013-03-28 10:26 | 雑学 | COM(0) | TB(0) |
以前、『紳士靴図鑑』という本を読みました。

靴と言えば、イタリアやイギリスが本場ということ意見もあるようですが、ヨーロッパでは今でもホテルやレストランの従業員はまず客の足元を見るのだそうです。

どういう靴を履いているか、でどういう客かを判断するというわけです。

これは街中ですれ違う場合にもあてはまり、いい年をした大人が薄汚れたスニーカーなど履いているとスリなどの類と間違われ避けて通られたりするそうです。

ヨーロッパは今でも階級社会だ、ということのはっきりした指標が靴であるということらしいです。

文字通り「人の足元を見て」暮らしているのです。



日本では・・・?
日本でも当てはまるのではないでしょうか?

私の足元も、気付かないうちに見られ、値踏みされていることでしょう。

仕事の交渉時、仕事相手との会食時・・・・・きちんと手入れをした良い靴を履いていれば、「きちんとした人間」「丁寧に仕事を進める人」という印象を与えることは言うまでもありません。

何より、自分の気持ちが引き締まり仕事に臨めます。そうすれば自ずと良い結果がついてきますね。

女性とのデート時・・・・良い靴を履いていれば、レストランでもワンランク上の対応をしてもらうことができ、女性に良い印象を持ってもらうことができます。



その点、オールデンなら満点です。悪い印象を与えるわけがありません。



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2013-03-27 15:38 | 雑学 | COM(0) | TB(0) |
オールデンが極上のコードバンを使用し続けられる理由が、「本格靴をめぐる36のトリビア 靴を読む」山田純貴(著)で紹介されています。

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男性に人気の高級靴のひとつ、オールデン社(以下、オールデン)のコードバンシューズ。

オールデンは1884年にアメリカで創業、第二次世界大戦前までアメリカで盛んに利用されていたコードバンシューズを生産していました。しかし、時代とともにコードバン(大型馬の尻部分の原皮をなめしてできあがる革)を作っているメーカーも次第に減っていきました。

オールデンの靴といえば、ホーウィンの革が定番ですが、その強い関係性はその頃始まったようです。さて、その経緯とは。


第二次世界大戦後、次第にコードバンシューズの需要が減少。’60年代後半~’70年代には、ホーウィン社を除くすべてのタンナーがコードバン作りから撤退していました。
ヨーロッパではそれ以前にこの革の伝統は絶えていましたし、日本のコードバン作りは独自に開発されたもので、系統が別ですから、ホーウィンはコードバンのヨーロッパ的製法を今に伝える唯一の存在ということになります。

(中略)

オールデンが採用しているコードバンはホーウィン社の製品ですが、同社は’70年代にコードバン作りからの撤退を検討していました。
ところが長らく顧客であったオールデン社の当時の社長で、現会長のアーサー・ターロウ・シニア氏がそれを引き留めたのだそうです。
同氏はアメリカのコードバンシューズの伝統が失われることを大変残念に思い、ホーウィン社を説得。2年分の革をまとめて買い取るなどのフォローをしたのです。

「このときの父の決断がなければ、コードバンシューズは滅んでいたかもしれませんね」

とは、現社長のアーサー・S・ターロウ氏の言。

そして、このときのいきさつもあって、現在、ホーウィンコードバンのうちで最も上質な部分をオールデンだけが使用できるようになったというのです。

つまり、両者には単なるビジネスの関係を超えた、ある種の“絆”があって、それがいまなお変わらずに続いている、ということなのでしょう。


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【ALDEN専門店 Alden-Pro】

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2013-03-21 18:21 | 雑学 | COM(0) | TB(0) |
即納商品掲載しました!

#405 インディブーツ 7D

ブラウンの美しいブーツです。
日本サイズ26.0センチの方は、この機会に是非!

画像から当店HPへ行くことができます。


#405

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2013-03-21 11:42 | 即納商品 | COM(0) | TB(0) |
当店HPに掲載していた即納商品 #539(9EE)、#4002(10D)、#990(6.5D)は売り切れました。

ありがとうございました。


当店は、各種サイズ・ワイズおよび日本未発売のモデルの取寄せが可能です。
是非、左サイドバーの画像から当店HPへお越し下さい。


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2013-03-17 06:14 | 即納商品 | COM(0) | TB(0) |
Dワイズ以外の、ワイズをプルダウンから選べるようにしました。

これまでEワイズ等はお問い合せ頂いて対応しておりましたが、D以外のワイズをご希望のお客様が多いことが判りましたので、HP上で選べるようにしました。

プルダウンにワイズが表示されていないシューズ・ブーツは原則としてDワイズとなりますが、Eなどのワイズを取寄せることが出来る場合がありますので、ご規模の方はお問い合せ下さい。



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2013-03-16 08:54 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
最近、円安へ向けた動きが激しいですね。
本日現在で1ドル96.45円です・・・・・・

これだけ為替相場の変動が激しいと、不定期に価格の見直しをしなければなりません。

気に入ったシューズ・ブーツがありましたらお早めの御注文をお勧めします。

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2013-03-12 16:34 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
初対面の人と会った際、まずは顔に目が行くのが一般的でしょう。そのあと、どこを見るかは個人ごとに異なります。
私の場合、相手が女性だったら顔の次は・・・・
ただ、相手が男性だったら間違いなく靴に注目します。


だいぶ前のことですが、こんな記事が「教えて!goo」に掲載されてました。


質問:「女の子は男の靴をチェックします?」

彼は今まで靴には無頓着で、合コンに参加した時に適当に履いてきた汚れた靴を女性に指摘されて驚いたとか。この質問には11件の回答が寄せられていますが、答えはすべて「チェックする」でした。なぜ女性は男性の靴を気にするのでしょう・・・・?


■靴にこだわる人は服装もおしゃれ

   「本当におしゃれな人は、見えないところにお金をかけるといいます。座った時にチラッとおしゃれな靴が見えると好感度がアップします」(Rikosさん)

   「靴がおしゃれな人は、他もおしゃれなんですよ。靴に気がまわるほどおしゃれってことです」(mukutanさん)

洋服はばっちりコーディネートしていても、靴がイマイチだとしまりません。洋服をチェックしてから、全体のバランスがとれたスタイリングなのかを靴で判断し、その人のセンスやファッションへのお金のかけかたを女性は見ているのでしょう。

■靴から普段の生活が見える

   「短い時間の中で、女性は本当に色々観察しています。それがクリア出来て、はじめて、内面、性格に興味を向けるんじゃないですか?…(合コンに)汚れたローファーやスニーカーで来られると、『この人はTPOも分からない人なのかな』と思います」(sydneyhさん)

フォーマルな場へ汚れたスニーカーで来るようなTPOのない人だと、社会性が乏しいように感じます。女性は靴からその能力を推し量っているよう。

   「靴には、その人のライフスタイルや価値観があらわれるもの。洋服以上に気を遣った方が印象はいい」(agemakiさん)

   「超オシャレを装っていても、傷だらけのヒールや減りすぎたカカトだと『あ~その程度なのね』って思います。男性も女性も同じです。センスうんぬんではなく、心構えではないでしょうか?」(hanazonoさん)

   「生活が一番にじみでやすいのは靴。靴の汚れは生活の乱れに相当して考える人は多いですよ。『貧乏学生だから、靴が汚くてもしょうがない』と思っても、他人はそう見てくれないですから」(keiko223さん)



まさに「足元を見る」(本来の意味は違いますが・・・・)ですね。

女性は、靴まで含めたトータルコーディネートに注目しているのかもしれません。
踵が減っていたり、革の手入れが行き届いていない革靴では、「私も雑に扱われそう・・・・」という印象を与えているかもしれないですね。
そうならないよう、身だしなみには普段から気を配りたいものです。




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2013-03-05 14:26 | 雑学 | COM(0) | TB(0) |
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