上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

-------- --:-- | スポンサー広告 |
お客様からタッセルモカシンについてお問い合せがありましたのでシェア致します。

このシューズのタッセルとは、紐の先端につけられる「房飾り」のことで、宮廷での室内履きや兵士用のブーツなど、ヨーロッパの靴にみられたデザインでした。

それをALDENが1948年にスリップオンにつけて今日のデザインを確立したのです。

アメリカのとあるハリウッド俳優が、ウィンザー公が履いていたタッセル付きの紐靴にあこがれ、ニューヨークのとある靴職人に「これと同じのを1足作って!」と頼むところから話は始まります。

出来上がった靴は見た目はともかく残念ながら彼の足に全く合わず、この俳優はニューヨークのA靴店とビバリーヒルズのB靴店にこの靴を片足ずつ預け、見た目を壊さずもっと快適な履き心地にこの紐靴を改良できる靴職人やメーカーを捜して欲しいと願い出ます。

偶然とは恐ろしいもので、A靴店もB靴店も製作を依頼したのが全く同じ靴メーカー、すなわちオールデンだったわけです。

結果このメーカーは、紐靴ではなくスリッポンとすることで彼の要求を見事に満たし、ここに「タッセルスリッポン」という靴が誕生します。

それからしばらくたった1957年に、この靴の「適応力の広さ」に目を付けたのが、かのアメリカントラッドの雄、泣く子も黙るブルックス ブラザーズです。

かつて宮廷の靴にも用いられたタッセルの端正な雰囲気と、スリッポンが持つ気楽さが仲良く同居するこの靴に、このブランドは言わばONとOFFの両立性を見出し、オールデンにオリジナルモデル(かかと周りにステッチングが入るのが変更点)の製造を依頼し大好評を博したのです。

以来この靴は、アメリカントラッドを代表する元祖ビジネス・カジュアル兼用靴として、結び目を蝶結びにしたりつま先をフルブローグ状にするなどのバリエーションを数々生み出しながら、ヨーロッパ諸国にもわが国にも普及していったわけです。
(出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/196803/)

#563 タッセル モカシン
スポンサーサイト

スポンサードリンク

2013-09-13 11:14 | 商品 | COM(0) | TB(0) |
お客様により早くお届け出来るよう、配送会社を FedEX にしました。

これまで、米国ヤマト運輸をメインとしていましたが、最近システム障害が多く発生し、お客様にご迷惑をおかけすることがありましたため、メインをFedEXに変更致します。

※原則としてFedEX を使用しますが、状況により他の配送会社を使用することもあります。

FedEX は、輸送機内で税関手続きを済ませることができるため、日本に到着してから税関で時間をとられることがなく、より早くお客様にお届けすることができます。



























スポンサードリンク

2013-09-03 11:12 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。